忍者ブログ
みんなの党は危険です!
漁夫の利で支持率の高いみんなの党を信じていいのでしょうか? 
[PR] 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2011年になりましたが、みんなの党は国民の記憶から徐々に消えていっています。
これが「選挙至上主義政党」の弱点でもあります。

未だに外国人参政権のことすら知らない無知な国民が多い日本。
なのに、みんなの党はなぜ国民を騙せないのでしょうか?

・党首が問題
みんなの党はたまに「小泉政権のモノマネ」と例えられます。
しかし、これはあまりにも小泉政権を馬鹿にしすぎです。

小泉純一郎という人間は最後まで人気がありました。
問題もたくさんありましたが、とにかくブレなかったことが人気の原因でしょう。

一方、みんなの党の党首である渡辺善美は結党して短いのにも関わらずブレブレです。
2009年のマニフェストには民主党の子ども手当ての人気に乗っかって作成したと思われる「子育て手当て」。
しかし、2010年のアジェンダでは何の説明もなく削除しました。

また、渡辺善美は理念がありません。
とにかく「キャスティングボードを握る」ことしか考えてないようですが、そこに至るまでプランは全くありません。


・下手くそなシングルイシュー
小泉純一郎はとにかく簡単かつ短い言葉で説明をしていました。
「構造改革」「郵政民営化」などのワンフレーズで国民を惹きつけました。

一方、みんなの党は「アジェンダ」という言葉を多用します。
しかし、この「アジェンダ」という単語は意味が理解しづらいです。
Agendaという単語は「検討課題」という意味合いで使われることが多く、少なくとも「政策」としての意味合いで日本人は受け取りにくいのです。

そもそも理解しづらい単語を連呼する辺りはみんなの党に賢い人間がいない証明でしょう。


・エセ保守
昨年、中川賢一がみんなの党を離党しました。
みんなの党に「保守の理念」がないと判断したためです。

みんなの党は保守ではありません。
参院選で外国人参政権に賛成の寺田典城を擁立したことがその証明です。

時が経てば、化けの皮はどのようなものでも剥がれます。
2011年はみんなの党の本性がより多くの国民に伝わるでしょう。

PR
みんなの党は「外国人参政権に反対」と表では言っています。
しかし、参院選でウソであることがバレてしまいました。

バレた原因は寺田典城です。
みんなの党は外国人参政権・夫婦別姓に賛成の寺田典城を候補として擁立したのです。
そして、当選しました。

ここまでのことをみんなの党支持者に聞くと「自民党にも外国人参政権に賛成している議員がいる」と反論します。
これは正しいのです。
あれだけの議員が所属する政党が一枚岩なわけはなく、河野太郎のようなリベラルがいるのは事実です。

しかし、みんなの党の寺田典城の件は事情が違うのです。
それは政権交代後に外国人参政権の反対運動が過熱した中で賛成の候補を擁立したという事実です。

参院選前に議員の少なかった国民新党、たちあがれ日本、日本創新党。
これらの政党は1人でも多くの候補を立てたかったのですが、「保守」であるため外国人参政権に賛成の候補は立てませんでした。

一方、みんなの党はとにかく候補者を増やすことに専念したことでアジェンダと矛盾する候補も擁立しました。
これがみんなの党の信用できないところです。

みんなの党の「外国人参政権に反対」は「どちらかというと反対?」くらいの意味です。
連立などによって簡単に覆るのです。

意見がコロコロ変わるのは「子育て手当て」で実証済みです。
本日、ノーベル賞受賞式が行われました。
もちろん注目されたのは、ノーベル平和賞受賞の劉暁波です。

実はみんなの党は「劉暁波氏の釈放を求める国会決議案」というのを出しています。
政治的知識の無い人は評価しているようですが、多くの人が嘲笑しています。

何故かと言うと「内政干渉」の一言で終わるからです。
中国の方の下で逮捕されている人間の釈放を求めることは典型的な内政干渉です。

実は2008年にアメリカは劉暁波の釈放を求めています。
しかし、表立ってアメリカ政府が言ったのではなく外交公電でです。
こういうことを表立って言うことでないと理解しているのです。

拘束直後に劉氏釈放要求=中国、「内政干渉」と拒否-米

結局、みんなの党の「劉暁波氏の釈放を求める国会決議案」は流れました。
他の党は意味がないだけでなく、中国の怒りをより焚きつけるだけだと理解していたのです。

ノーベル賞受賞式のタイミングにあわせてオバマは中国政府を批判しました。
全世界が注目する中で発言するのはさすがです。

もちろん、中国は「内政干渉だ!」で突っぱねましたが…

みんなの党は劉暁波の釈放さえパフォーマンスに利用した。
人間としての倫理観が疑われる。



岡崎公安委員長の問責案提出=みんな

この問責決議案の提出で「みんなの党、GJ!」や「自民党は何やってるの?」と言っている人、本当にバカですね。

問責決議案は一発兵器なんです(早い話は1人に対して1回しか出せない)。
だから、100%可決できる状態で提出するのが基本。

しかし、みんなの党は野党に何の話し合いもせずに岡崎トミ子の問責決議案を提出しました。
今回は廃案になりましたが、国会が続いていれば公明党の反対で否決でした。

みんなの党は「目立つこと」を優先しており、民主党を追い詰める気はないのです。
今回の「岡崎トミ子問責決議」も民主党への援護射撃という評価をする人もいます。
さすが、第二民主党。
みんなの党 仙谷氏問責決議案提出

自分たちのパフォーマンスのために、みんなの党が単独で仙谷由人の問責決議案を出しました。
世間ももちろん「パフォーマンスだ」と理解しています。

何故なら、自民党が26日に問責決議案を出すからです。
違いは単純で「公明党と話し合っているかどうか」です。

みんなの党は自分達がキャスティングボードを握っていると思い込んでいますが、全然違います。
キャスティングボードを握っているのは公明党です。

今回の件や少数政党の発言の抑圧で、みんなの党は野党から信頼を失いました。
もちろん、国民も飽き飽きです。

渡辺喜美は小泉純一郎の真似をしたいのでしょうが、根本的に政治センスが違います。
自分の身の程を一度見直してほしい。
| 前のページ | top | 次のページ |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
忍者ブログ [PR]
  /  Photo by MIZUTAMA  /  Design by Lenny